こんにちは、kuni709です。今回も屋根瓦の珍しい色の紹介です^^^。『前回の美術瓦(織部)の記事』前にもお話させて頂きましたが、オーダーメイドの瓦を造って商売をさせて頂いた頃(約40年前後)話ですが。その頃はFAXという便利なものもなく、愛知県の瀬戸市の工場で作っていて、瓦工事を受注した建物が建つ前に瓦が出来上がっているかどうか、現地まで親父と確認に行った覚えが有る。勿論受注生産の為、商品が出来るまでに半金を支払ったと記憶している。その瓦の色名は『伊羅保』という色でした。
西宮の某高級な場所ですが
色は写真では解りづらいですが焼物特有の
色斑(いろむら)が有り自然を醸し出しています。又、その時に親父に教わった事は『新築の家やのに古ぼけたような色の瓦=いつまで立っても飽きがこえへんのや』=ブスは慣れる、美人は飽きると言うことと似ていますね^^^。このお家もに思い出が有ります~~~。私の師匠である偏屈な職人さんを怒らせて途中で帰られ得意先に誤りに行った思い出もう30年以上前の出来事ですが><。Sheena Easton - For Your Eyes Only