最強の瓦留め工法ポリフォーム
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兵庫県神戸市西区玉津町高津橋原 709-1

最強の瓦留め工法 ポリフォーム

ポリフォーム工法の特長

1.台風・地震・大雪に驚異的な耐性を発揮

平部はもちろん、瓦屋根の弱点とい言われる棟やケラバ、谷、軒先も、どんなに強い台風や地震、大雪が来ても安心です。

2002年グアムを襲った最大風速80m以上の台風[ポングソナ(Pongsona)]による被害。

同地で1988年にポリフォームで施工した屋根はこの台風[ポングソナ(Pongsona)]にも耐えました。

2.鍵穴が空かないので雨漏りの心配なし!

野地、ルーフィング、またカバー工法の場合でも既存屋根材に針穴を開けずに施工が可能です。

3.優れた断熱効果!

ふくらんだ泡が断熱材の性能を持っているので屋根の断熱性能がグーンとアップします。

4.踏み割れなし!

屋根材を点ではなく、クッション性の高いフォームが麺で受けるため、踏み割れや踏み凹みを防止します。また、雪の重みによる瓦の割れやズレも防止します。

5.瓦屋根の軽量化を実現!

特に和型の棟部では、土やモルタルなどの代わりに使用することで屋根の軽量化が実現します。

6.段取りとチームワーク次第で驚愕の作業性!

ポリフォーム施工に合った段取りとチームワークで、工法によっては従来の屋根工法の何倍もの作業性を実現します。

7.速乾の接着性能!

従来の接着剤が硬化に24時間程度を要していたのに対して、ポリフォームは施工後約5分で瓦の上を歩行可能。職人さんの手を止めずに作業が可能です。

驚異的な耐性を証明する実験結果

風速70mの風雨をあて、従来工法と比較!

従来工法:ビス2本で固定

風速50mから瓦が暴れだし、風速60mを超えるとビスが抜け落ち、瓦が次々と飛ばされます。

ポリフォーム工法:ポリフォームで接着

風速70mの風雨でもビクともしない驚きの接着力を証明しました。

あらゆる工法に対応する優れた柔軟性

■カバー工法

既存屋根材を撤去せずに直接、軽量の屋根材を釘を使わずに重ねていく接着カバー工法。撤去や廃材処分の必要もありません。

■棟の工法

創意と工夫で、確実で作業性の高い様々な棟の施工法が発案されています。

■補強工法

既存屋根材の裏側に注入することで美観を損なわずに簡単に補強が可能です。

■金属屋根工法

ポリフォームは各種金属系屋根材にも幅広く活用されています。また、ポリフォームが緩衝材の働きをし、雨音が激減します。

ボリュームの特性

優れた耐性と耐火性!

連続120日間(約3,000円時間)温度70℃の状況下におく、耐久性を計る加速試験(品質性能試験)でも試験後の接着強度は全く衰えていないという結果を示しています。

また、硬化したポリフォームは-30℃~+70℃まで膨張収縮がほとんどありません。耐火性ではASTM E-108(米国耐火基準の飛び火試験)の一番厳しい条件であるクラスAをクリアしています。


膨らむフォームが広い接着面を確保!

ポリフォームは約3倍に膨らむので、下地の段差や屋根材との小さいな隙間にもきっちり入り込み、確実に接着します。

優れた接着強度を証明する試験結果

1枚当たり900N超の接着強度!

(財)日本建築総合試験所の試験

瓦屋根標準設計施工ガイドライン棟回転試験


※掲載写真は全て弊社の写真です