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〒651-2122
兵庫県神戸市西区玉津町高津橋原 709-1

よくある質問

Q1.屋根のチェックポイントを教えて下さい。

粘土瓦(和型瓦)の場合

屋根の雑草・・・屋根の上に雑草や草花が生えている場合根っこを伝って瓦の裏側に雨水が入り雨漏りのする事があります。

屋根の枯れ葉・・・瓦の上に枯れ葉が落ちてたまっている場合枯れ葉が雨水を引き込んで雨漏りの原因になります。 瓦のズレ・・・瓦の並びに歪みが見えた場合瓦がズレて入る事があり、ズレている所から雨水が入り雨漏りの原因になったり、ズレが大きくなり落下する場合も有ります。

瓦の破損・・・屋根の上の歩き方の知らない他業種の人が歩いたりボールなどが当たり瓦が割れた場合雨が直接下地に回り雨漏りの原因になります。 他瓦のコケ・棟面戸の欠損などの現象が現れたら葺き替え・補修・点検を屋根工事店に依頼して下さい。

スレート・セメント瓦・金属屋根材の場合

屋根の色あせ・・・屋根材の色が退色し風化した場合、耐圧力も弱くなります。

下葺材の傷み・・・化粧スレートやセメント瓦の下に防水対策として下葺材を敷いていますが、経年変化でしわが寄ったり、劣化して来ると、雨漏りの原因になります。

屋根のサビ・・・金属屋根材や化粧スレートの棟部分にサビてきます。サビは進行すると穴が開く場合があります。穴が開くとその部分から雨水が入り雨漏りの原因となります。

そして、雨樋のチェックポイント

雨樋は普段あまり気づかれず厄介者扱いされていますが、建物にとって無くてはならない大切なものです。

雨樋の欠損・・・経年変化により、軒樋や竪樋が欠落したり、破損した場合外壁が傷む場合があります。

雨樋の枯れ葉・・・軒樋などに枯れ葉が詰まった場合雨樋からあふれた雨水が外壁や窓から入り、雨漏りと間違われる場合がありますので、屋根工事店に定期点検を依頼して下さい。

※屋根の上(高所)は非常に危険ですし、屋根の上の歩き方を知らないが為に屋根材を傷つける可能性も有ります。出来ることならご自分で屋根に上らずに信頼の出来る屋根工事店に点検を依頼して下さい。

Q2. 屋根のリフォームに関する工事の流れを教えて下さい。

まず屋根工事業者が屋根に上って屋根の状況を調査し、施主様の要望を聞いた上で見積もりをします。リフォームは新築工事と違い古い屋根材の降ろし作業等見積り項目も多いので、屋根工事店からの説明を聞き、相談の上条件が合えば工事代金・支払い方法など決定後おおよその工事開始日・工事完了日を決めます。(天候によりずれる事もある為)

書面による契約をする業者・工事開始前に近隣への配慮がある業者に頼めば安心です。

Q3. 葺き替え工事決定後屋根材の種類・形状・色は選べますか?

屋根材製造メーカーより屋根材の種類・形状・色も豊富に有ります。屋根工事業者に要望を伝えれば、長年の経験の有る屋根工事業者よりカタログ・現物見本により、ご自宅に合った屋根材の具体的な説明・提案を致します。その上で納得できる屋根材を選ぶ事が出来ます。

Q4. 新しく葺き替える屋根材は軽い方が良いの?

阪神・淡路大震災で倒壊した建物の多くが重い屋根材を使用していた為、震災後屋根材は軽い方が良いと思われている方も多いですが、実際震災で倒壊した建物の多くが住宅の構造が建築基準法通りでなかったり、柱の根元が白蟻の被害に有っていたり、住宅自体の老朽化が主な原因だそうです。葺き替えをする際は、住宅の構造・老朽度に合わせて適切な重量の屋根材を屋根工事業者のアドバイスを受け選べばよいのです。

Q5. 化粧スレートをはがさずに新しい屋根材を施工できますか?

「カバー工法」とか「カバールーフ」と呼ばれる工法です。既存の屋根材を処理することなく施工するので手間が省け、屋根材によっては全面葺き替え工事に比べて工事費用も安くなる場合が有ります。しかしこの工法は屋根下地が老朽化している場合には施工出来ません。

Q6. 屋根のリフォーム以外に外壁のリフォームもお願い出来ますか?

屋根のリフォームには足場工事が必要な為屋根リフォームをする際に外壁リフォームをなさる施主様が多くいらっしゃいます。屋根・樋・板金・壁の外回りのリフォーム工事を行っている屋根工事業者が増えていますので、屋根工事業者にご相談下さい。又最近では屋根の塗装・エクステリア・内装・左官などのリフォーム工事についても、各専門業者と連携を取り施工実績の有る屋根工事業者も増えていますので屋根のリフォーム以外のリフォーム工事の相談もしてみてはいかがでしょう。